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トスカーナ風シラスパスタ

本日3度目の更新☆

雑誌に載っていた「イタリア・トスカーナの恵みいっぱいパスタ」に挑戦。

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それはフレッシュなトマト、イタリアンパセリ、レモンのゼスト、そして「シラス」をたっぷり使ったパスタ。

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ポイントは、釜揚げシラスを半分ずつ味付けすること。

まず半分をニンニク、アンチョビ、白ワインで炒め、もう半分はそのままフレッシュなトマト、パセリ等を混ぜ、最後に茹で上がったパスタと一緒にその両方を混ぜ合わせて完成。

トスカーナと言えば、私にとってはすぐフィレンツェなどの内陸部が連想されるので「シラス」というのは意外に思ったものの、沿岸部ではわりと食べられる魚だそう。
bianchetti(ビアンケッティ) 、 gianchetti(ジャンケッティ)などと呼ばれ、リゾットやラヴィオリ、フリットなどでいただくことが多いと。

シラスはイタリア各地で獲れるそうですが、中でもリグーリア州ジェノバの物が有名だそう。

シラス、小さいくせに美味しいヤツだ…♥︎

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前菜には焼きカプレーゼ☆
名前の通りカプレーゼをオーブンで焼いただけ。
モッツァレラチーズがビヨーンと伸びて美味しかったです。

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手頃なイタリアワインがなかったので、カリフォルニア・ナパの赤★
Caymus Vineyards(ケイマス・ヴィンヤード)のカベルネソーヴィニヨン。

わわわ、、、このワインは想像以上に華やかでイケる(●^o^●)



テイスティンググラス

本日2度目の更新☆

同じワインでも、お酒でもグラスが違うと味や香りの感じられ方がだいぶ変わるもの。

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先日の初体験は、こんな形のテイスティンググラス☆

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飲み口が鼻の形に縁取られていて飲む時にすっぽりと鼻がカバーされ、香りを外に逃さない。
確かに香りはしっかりキャッチできる。。
でも、ちょっと絵的に笑えた。
酸素吸入、手術中?!

パリの美味しいチョコレート⑥

何かと話題の?“Sadaharu Aoki”(サダハル・アオキ)

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まだ暮らす前、旅行で訪れたパリでこのお店の「抹茶エクレア」を食べた時は大感激☆
今でこそ抹茶を使ったスイーツは色々ですが、当時はとても斬新で、しかもそれがパリの街。

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抹茶の香り高さや濃厚感にそそられ、買った後すぐにお店の外でパクっと食べた思い出が。

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その後、どんどん店舗が増え人気店に☆

しばらくずっとこちらのお店ではケーキばかり買っていたのですが、友人Aちゃんが働いたことをきっかけに知ったのがチョコレートの美味しさ♡
意外にもショコラ、いける!と。

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特に人気のショコラは、coffret bonbons maquillage、truffes au caramel salé matchaだそう。

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ところで最近の話題は、スーパー“MONOPRIX”(モノプリ)の今年のクリスマスケーキをコラボするというニュース。
モミの木をモチーフにしたガトーは柚子と抹茶の両方を楽しむことができ、

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伝統的なブッシュフォルムのガトーはショコラにゴマの香ばしさを組み合わせたものだそう。


<info>
Sadaharu Aoki(サダハル・アオキ)
http://www.sadaharuaoki.com/


ロージー・アリス・ハンティントン=ホワイトリー

本日4度目の更新☆

ジョージ・クルーニー&アマル・クルーニーに続き、大好きなカップルが、ジェイソン・ステイサム&ロージー・アリス・ハンティントン=ホワイトリー♡♥︎

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年の差20歳には見えないけど。。

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エレガントでファッショナブルなロージーとタフで無骨な雰囲気のジェイソン。

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そもそもジェイソン・ステイサムは好きだったのですが、ロージーのファッションセンスがツボ♥︎

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レッドカーペットでのドレッシーなファッションも、シンプルな普段着もいいのよね〜。

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特に彼女のパンツスタイルが好きで、

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ついついスナップ☆

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と言う訳で、ロージーのコーデを参考に秋のワードローブ計画を立ててる今日この頃です。

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たこ焼き風☆

本日3度目の更新☆

Jさんが「温かいうちに食べよ〜」と持ってきてくれたのは、たこ焼き?!

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見た目も匂いもたこ焼きですが、食べてみると、これは豆腐と豚挽肉の揚げ団子。

たこ焼きで白いご飯を食べることはできないけど、これならできる!(^^)!

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とりあえず今日は祝日だし、ビールと一緒に☆

夏の名残り

本日2度目の更新☆

この夏、朝ランの楽しみの一つだったのがご近所の朝顔。

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次々に咲くのが嬉しく、楽しく、朝ランの気持ちをあげてくれました。

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その朝顔は今もまだ咲いていて、今朝もこんなに綺麗な姿。

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こうしてしばらく眺めていると、散る時に花びらをきちんと畳んでシューッと落ちました。
その散り方、終わり方があまりにもかっこよくて、朝顔という花に惚れ直しました。

逆に苦手なのが椿。
モリモリ咲いた後に、ぽとり…というより、ボテッ!という感じに咲いたまま落ちる。
しかもその花びらは汚くなっていることも多く、地面に落ちてからはますます薄汚れてしまう。

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花の咲き方、散り際、そして終わり方は女性の生き方にも通じるのかも。。

K「朝顔のように枯れる時も身繕いをちゃんとして潔ぎよくシュっと逝きたいな〜」

夫「大丈夫、君は造花な女だから!」

K「・・・。」

ドゥマゴ収穫祭2016

行ったことはないけれど、毎年秋に開催されている「Bunkamuraドゥマゴ収穫祭2016」。

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今年は9月17日(土)からスタート☆
くわしくはこちらから
⇒ http://www.bunkamura.co.jp/sp/harvest2016/


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美味しそうな限定メニューと、

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期間中4回ある各週末には、パリゆかりのお菓子や各国の食品、キッチン雑貨などのワゴンショップが並ぶそう。


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パリ6区サンジェルマンにあるカフェ“Les Deux Magots”は、わかりやすい場所にあるので日本からパリに遊びに来た友達との待ち合せカフェにすることも多い場所の一つです。
以前、そのお客様は8割近くがツーリストだと聞いたことがあるけれど、今はどんな状況かな〜?

秋のサンジェルマン・パトロールが今から楽しみです♬

<info>
Bunkamuraドゥマゴ
東京都渋谷区道玄坂2-24-1
03-3477-9124

*Bunkamuraドゥマゴ収穫祭2016
2016年9月17日〜2016年10月10日迄


剥く?剥かない?

本日3度目の更新☆

Iご夫妻のお家で水ダコのカルパッチョをバジルソースでいただく〜。
さすが☆
とっても美味しかったです(^u^)

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ここでの話題は水ダコの皮を剥くか剥かないか。

ムッシュI「僕はね、タコのは皮はついたままがイイと思ったんだけど、女房が剥いちゃって。」

(ふふ、いつもムッシュIさんは奥様を女房と呼ぶ♡)

マダム「剥いた方が食べやすいと思って」

夫「剥いた方がイイです!! 
な、ケーコ、今後はうちでも剥いてくれよ☆」

え…
こんな風にヒトサマのお家やレストランで、美味しいものや手の込んだものをいただくと、うちでも…となりがち。

簡単に言うな〜、ぶつ切りでいーじゃん…と心の中でつぶやく秋の三連休。
ブログもゆるく更新です。


やっぱりB!?

本日2度目の更新☆

以前から一度ゆっくり食事をしながらお話しをしてみたかったIさんとようやくディナーが実現☆

でも人見知りなので、こういう時はいつもドキドキと緊張してしまう。
と言いつつも会って5分10分したところで、そんな緊張感は解け、楽しく時間が過ぎ、気がつけばレストランで一番最後まで残る客になっていた。。

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ってことは、、もしや?
と思い尋ねてみると、Iさんの血液型はB型だった…。

こんな風にすぐに話せてしまう相手、親しくなるのが私の場合は男女問わず圧倒的に「B型」が多い。。
(私はO型、家族全員O型環境で育ったのに…)

血液型で性格等を推量・判断するのは日本人と韓国人ぐらい?という記事を大分前にフランスの雑誌で読んだことがあるけれど、確かに、それだけで一方的に人を判断したら今で言う「ブラハラ」=「ブラッドタイプ・ハラスメント」。
(私などは、そこに他意はなく、ちょっとした社交話の一つだと思っているけれど)

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ところでこの日、Iさんからいただいたのが、ディオールのアイシャドウ☆

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この秋はクールでモードなスモーキーアイズに挑戦です!(^^)!
メルシー、Iさん。







ジル・マルシャルのビストロ☆

パリの好きなパティスリーの一軒“Pâtisserie Gilles Marchal“(パティスリー・ジル・マルシャル)

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数年前、パリ18区モンマルトルに素敵なパティスリーを構えたパティシエのGilles Marchal(ジル・マルシャル)さんのお店。
⇒ http://madamefigaro.jp/paris/blog/keiko/gilles-marchal.html


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今年の春に2軒目のお店としてビスキュイ専門店La Compagnie Générale de Biscuiterie(ラ・コンパニー・ジェネラル・ド・ビスキュイトリ)をオープンしたことも先日このブログにアップしたばかり。

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そしてこの秋は3軒目にビストロ“Le Bistrot de la Galette”(ル・ビストロ・ドゥ・ガレット)がオープンしたそう☆

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店名にもなっている、パイ生地galettes feuilletée(ガレット・フイユテ)を使ったお料理が美味しそう。

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カロリーは高めだろうけど、

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パイ生地好きとしては、これまた気になる一軒。

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そしてやはりパティシエさんのお店なのでデザートがかなり美味しそう♡

雑誌にはカップルで出かけるのがオススメと書いてあったけれど、女子会にも良さそうなビストロだな〜。

<info>
Le Bistrot de la Galette(ル・ビストロ・ドゥ・ガレット)
102 rue Lepic, 75018 Paris
01 46 06 19 65

表参道のミモザ(MIMOSA)後編

本日3度目の更新☆
表参道のミモザ(MIMOSA)の続き。

お店のマダム、オススメの一品は大振りのシュウマイ。

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皮は薄く、お肉がギュギュギュ〜っと詰まって食べ応え大。

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肉料理は、是非食べてみたかった「中国干し梅入り酢豚」。
黒酢たっぷりの酢豚は柔らかく、一緒にいただくこの干し梅がとてもいい感じに効いてました(●^o^●)

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この日は初めて体験する味の連続で驚いてばかりでしたが、こちらも驚き!
「大海老の素揚げ炒め」
名前通りのお料理ですが、その大海老の大きさがハンパない。
ミンシャエビ」と言われる海水と淡水が交わる場所のみで獲れる天然海老で、その身はコリコリで甘味もあり、まるで伊勢エビのよう。

となると、お値段もそれなりで4,200円☆(ぐらいだったと思う…)

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シメは「上海油そば」。
油そばと言ってもヘンな脂っこさ無し。
お店のマダムいわく、麺飯類の中では絶賛オススメNo.1メニューだそう。

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そしてこれは黒酢をかけて完成するお味だと。

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デザートを待つ間に胡桃の飴がけ。
ナッツ好きにはたまらない(^u^)

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この日、紹興酒もグイグイいってしまったのでかなり満腹。。
デザートはさっぱりした栗とキンモクセイのシャーベットに。

ふー、よく食べた!
と周りを見渡すと満席、しかも比較的女性のお客さんが多い。

夫「パリみたいだな!」

K「え、どこが?」

夫「ここにいる女性の9割が服は真っ黒。こんなに黒だらけになるのはパリ。」

確かにそういわれると皆さん黒装束★
場所柄もあってか、スタイリッシュにお洒落な大人の女性が多かったです。

是非またお邪魔したい一軒です(*^^)


<info>
ミモザ (Mimoza)
東京都港区南青山3-10-40 フィオラ南青山ビル 2F
03-6804-6885




表参道のミモザ(MIMOSA)前編


本日2度目の更新☆

腹ぺこで表参道へ。
まばゆく目立つポルシェセンター青山の脇の細い路地を曲がると視界に飛び込んできたのは「麺飯坊」。

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この店名、なんだか気になる。
空腹ピークで余計そそられたけれど、目的地はその隣り!

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お隣りとは対照的に隠れ家的に、看板も控えめに裏路地のビルの2階にある中華レストラン“MIMOSA”(ミモザ)

あの中華の名店「シェフズ」で料理長を経て南 俊郎シェフが今年7月にオープンさせたモダンチャイニーズのお店へディナーに行ってきました。

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店内は明るく、コンパクト。
カジュアルなのにスタイリッシュで、とっても青山な雰囲気。

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厨房はオープンキッチン☆
黙々と調理する南シェフ以外、スタッフさんは全て女性。
帰り際にシェフと少しお話をさせていただいたものの、肝心のお写真を撮り忘れ。。
若いのに落ち着いた雰囲気で穏やかなに話される方でした。

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初めてなのでメニュー選びに迷いましたが、お店のマダムがチャキチャキな雰囲気で答えてくださるので助かりました。
まずは、「金華ハムのパイ包み揚げ」。

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「手で持ってそのままお召し上がりください」と。

うわ〜っ!金華ハムの旨味と大根のシャキシャキ感と柔かさが絶妙でとにかく美味しい。
こういう美味しさは初めてかも♡と、最初から感激のスタート。

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続いて「クラゲ大根カリカリシュガー」。
中華でクラゲと言えばお酢や塩味で食べるものと思っていましたが、こちらは砂糖を使ってカリカリに甘く仕上げてあるのです。
南シェフいわく、上海では昔からある料理の一つだそう。

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「アヒルの塩卵と海老、豆腐の煮込み」
アヒルの卵、ちょっと独特の香り(ピータンのような臭みというかなんいとうか発酵系の香り)と味なので好き嫌いが分かれるかも?な一品。
最初の一口はそのクセが気になったのですが、これが食べ続けるうちにクセになる味!?

ここまで食べてきて、これまで知らない中華の味の世界に驚きました。
噂に違わぬ注目レストラン!と、この後の料理にも期待がたかまりました。

続く。。

<info>
ミモザ (Mimoza)
東京都港区南青山3-10-40 フィオラ南青山ビル 2F
03-6804-6885




引き続き…

この夏、夫がハマった燻製。
こうして我が家は燻製ブーム…。
そのブーム、まだ終わりが見えない。

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「今日はヒッコリーのチップスで子持ちししゃも♬」
と、ご機嫌。

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地味だな。
でも、想像より全然美味しかった(●^o^●)

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ワインは、以前ソムリエI氏に教えていただいたDomaine du Paternel(ドメーヌ・デュ・パテルネル)のCassis Blanc de Blancs 2011☆

「葡萄畑は、海を見下ろす標高400メートルの断崖絶壁の丘に位置します」
と、説明をしていただいたのが印象的で、そんな高さから海を見下ろす畑ってどんな光景なんだろ〜?と興味も湧き、お手頃プライスなのでテーブルワイン的に気楽に飲めるのも嬉しいワイン。

柑橘系の香りと、ちょっと海っぽい、塩味をほんのり感じます。

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あらら、、あっという間に1本空いてしまった。

美味しいワインはすぐ空いてしまう。。

SWは、マッサージローラーで☆

本日4度目の更新☆

癒しの香りを求めてNEAL'S YARD(ニールズヤード)へ。

でも目に留まったのは、マッサージローラー。
店員さんが
「ちょっとお背中よろしいですか〜」と、コロコロしてもらったら気持ちイ〜っ♡

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大小2サイズありまして、小さい方は持ち運びに便利。
大きい方はバンド付きで手にはめて使えるので疲れない。
しかも全然力を入れなくてもいい感じにツボを刺激してくれる。
という訳で大きい方を買いました。

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K「明日から3連休、シルバーウィーク♬ これでお互い背中をコロコロやろー。
まずは私の背中やって!」

夫「オレ、背中凝らないからいらない。」

K「はー!?そのフランス人みたいな凝る感覚がわからな〜いとか言わないでよ…。
本当は凝ってるはず!鈍感なだけ!」

K「ほら、気持ちいいでしょ?」(コロコロと夫の背中をやってみたけど)

夫「別に…」

これ、何より背中、肩甲骨の間、肩甲骨まわりが気持ちいいけど自分じゃできないから夫に頼みたいのに…その気持ち良さを理解してくれないんじゃ困る。。

<info>
NEAL'S YARD(ニールズヤード)
https://www.nealsyard.co.jp/









お月見

本日3度目の更新☆

昨日は中秋の名月。
あいにく雲が多く、その流れも早く、月は雲から出たり入ったり。

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でも、ちゃっかり楽しんだ月見団子。
十五夜なので月見団子は15個食べる習わしだと聞いたことがあるけれど、食後でちょっと無理…。

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お団子を手作りする精神的余裕はなく、近所の和菓子屋さんで調達した「みたらし団子」を楽しみました。


パリの美味しいチョコレート⑤

本日2度目の更新☆

パリの美味しいチョコレート⑤。

ご存知人気有名人気“Jean-Paul Hévin”(ジャン=ポール・エヴァン)

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十数年前、しばらくパリに暮らすことになり初めてジャン=ポール・エヴァンへ行った時、そこで働く日本人店員さんにとても冷たく接客された…。
そんな経験からしばらく後が遠のいてしまったショコラトリー。。

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が、ここ何年かでそんな苦い思いは忘れつつあり、このお店のチョコレートをはじめとするケーキやマカロンの美味しさを改めて感じております。
(店員さんもサンパ♡)

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この秋の新作もとても美味しそう☆

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梨好きとしては、9月限定販売の「ボンボニエール」が特に気になる♡
本物そっくりの洋梨の中にボンボンが入っているそう。

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こちらのお店のBest3は

◎Tablette de chocolat noir Grand Cru et Exception
◎Tablette de chocolat lait
◎Macaron amer

秋が深まるごとにチョコレートも美味しく感じます♥︎



レンブラント展

この秋もパリでは楽しみな展覧会が色々☆

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9月16日から大好きな邸宅美術館Musée Jacquemart-André(ジャックマール=アンドレ美術館)で、Rembrandt intime(私的なレンブラント)展が始まります。

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17世紀オランダ絵画の黄金時代を代表する画家レンブラントは好きな画家の一人。

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久しぶりにジャックマール=アンドレ美術館へも行きたいと思っていたところ♬

<info>
Musée Jacquemart-André
(ジャックマール=アンドレ美術館)
158 Boulevard Haussmann, 75008 Paris
01 45 62 11 59
http://www.musee-jacquemart-andre.com/

*Rembrandt intime(親密なレンブラント)展は2016年9月16日〜2017年1月17日迄



ティルプスのディネ☆

本日4度目の更新でお知らせ☆

フィガロ・ジャポンでの
Comme d'habitude
〜パリ・東京行ったり来たりblog〜

が更新されました。

「ティルプスで日本酒&お茶ペアリング」

⇒ http://madamefigaro.jp/paris/blog/keiko/post-578.html

見てね〜(^_^)/

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お皿を重ねたようなデザインのこのお皿が欲しくなりました♡


Today's Inspiration?!

本日3度目の更新☆

フランス版VOGUEより…。

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イメージトレーニングというよりは、妄想しながら体を鍛えたくなる秋☆
ダンベルは苦手だけど、プールでアクアビクスしたりバシャバシャ泳ぎたい今日この頃。




食べ納めな食べ比べ

本日2度目の更新☆

この夏もよく食べました、アイスクリーム♡

と言ってもコンビニものばかりだけど…。

かき氷は体が冷えそうで苦手意識があるものの、アイクリームは別?!

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コンビニアイスもいいけど、今シーズン最後の食べ比べは“GODIVA”(ゴディバ)の「タルト・グラッセ」☆

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プラスチックケースに入ったしっかり包装☆1個561円。

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まずは、ヘーゼルナッツチョコレート&柚子。

綺麗な層になっていて、タルト生地の中は下から柚子シャーベット、ミルクチョコレート、ヘーゼルナッツチョコアイス、透明なグレーズ、そしてダークチョコのプレート。

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続いてラズベリー&ダークチョコレート。

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下からラズベリーのシャーベット、ダークチョコレート、ダークチョコレートラズベリーアイス、チョコレートのグレーズ、ダークチョコのプレート。

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抹茶&ホワイトチョコレート。

下からミルクオレンジレモンシャーベット、ミルクチョコレート、ホワイトチョコ宇治抹茶アイス、透明なグレーズ、ダークチョコのプレート。

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甘過ぎず、食べた後にさっぱりするのは、いずれもタルトの一番下にあるシャーベットがシャリっとサッパリしているから。
そしてシャーベットとアイスクリームの間にパリっとしたチョコレートが挟んであるので、その食感もヨシ♡

この3つの食べ比べの中では、「ヘーゼルナッツチョコレート&柚子」が一番好きでした(^u^)

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タルト・グラッセシリーズはもう一つ「ストロベリー&ホワイトチョコレート」があったのですが、今回こちらはトライせず。

来年はまた違ったゴディバのアイスコレクションを食べてみたい♬

<info>
GODIVA(ゴディバ)
https://www.godiva.co.jp/

Dr.ハウシュカ レジェン アイクリーム

鈍感肌でわりと丈夫な肌質なのでこれまでトラブルらしい肌トラブルは無し。
そのせいと、そもそもズボラーだからかコスメネタにも弱い…。

ただ年々、年齢的に気をつけないと!と感じる部分は色々。
その一つが目元よ、目元ッ!

アイクリームを使うようにしてはいるものの、気がつくとその習慣をスキップ。。
そしてさぼり続けると、すぐ目に見えてちりめん皺のようなものが出てくる悲しいお年頃。
でも逆にシワが深くなる前にお手入れをしてあげると、わりとすぐに復活してくれるのも目元。

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そんなことを思っていた時に、Iさんにいただいたのが、 Dr.ハウシュカの「レジェン アイクリーム 」。

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プッシュ式なので適量を取り出しやすく、伸びもよく、何より甘い香りが好き!
こんな風に使いやすさと好きな香りだとクリームをつける習慣をさぼらずに楽しく続けられそう。

と言うわけで、しっかり目元ケア続けようと誓う秋!(^^)!


池袋西武本店でフランスフェア2016☆

本日3度目の更新☆

今日から池袋西武本店でフランスフェア2016
“Comment allez-vous?Paris!(コマン・タレ・ヴ?パリ!)「パリで味わう美食街道」”がスタート。

南仏からパリにつながるルート7は、街道沿いが多くの食品の産地であることから美食街道とも呼ばているそう。
その美食街道からパリにもたらされた「旨いもの」の数々をご紹介というフェア。

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パリのトリュフ店「アルチザン・ド・ラ・トリュフ」がイートインできる!とか、

デリカテッセンはじめ、スイーツ、雑貨も色々の様子。

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中でも個人的に気になるのは、トロペジェンヌ色々。

有名ブーランジェ・パティシエの7人がトロペジェンヌで競演。
さまざまなタイプを食べ比べができちゃうと♡

詳しくは、こちらを
⇒ https://www.sogo-seibu.jp/france2016/gourmet.html

気になるフェアではありますが、池袋はパトロールエリア外なので行けないかな…。

<info>
池袋西武本店
https://www.sogo-seibu.jp/ikebukuro/


マグノリアベーカリー

本日2度目の更新☆

「いや〜、ホントいいお芝居だった!」
(『DISGRACED/ディスグレイスト -恥辱-』)

あれこれ考えさせられることも色々だな…
なんて思いながら劇場を後にしようとしたら、上演前はなかった出口付近に「マグノリアベーカリー」が!

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お芝居の中で、ホームパーティーに招かれた夫婦がお持たせに持ってきたのが「マグノリアベーカリー」のスイーツ。

観劇しながら「マグノリアベーカリー」食べたいな…と思った人も多いはず?!
私もまんまとそんな一人。
迷わず買って買えることに!(^^)!

私が「マグノリアベーカリー」を知ったのは、やはりあのドラマ☆Sex And The City。
キャリーとミランダがNY店前でカップケーキを食べるのよね〜。

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たぶんこのドラマのちょっと後からマグノリアベーカリー」は他のドラマや映画にも度々登場。
そして何年か前にパリでもちょっとしたカップケーキブームに。

カップケーキなんて家で作る超簡単お菓子だろ…という夫の冷めた視線を無視して私もそのブームに乗っかったかれど、やはり一時的なもので終わってしまった(=_=)

でもでも、こうして久しぶりに「マグノリアベーカリー」という言葉を聞くと、カップケーキが食べたい!

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ちなみに表参道店での今月のカップケーキは、レモンカップケーキだそう。↑

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残念ながら今回劇場で売っていたのは、バナナプディングチョコバナナプディングのみで、カップケーキは無し。

と言うわけでプディングをそれぞれ1個ずつ買いました。

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小さなカップに入っているので軽くペロリと思いきや、バナナたっぷりで甘さもしっかりめで食べ応え大。
アメリカンなお味。

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バナナはカップのままいただきましたが、チョコレートの方はボウルに出してみると、やっぱりボリュームある〜。

この味、このボリューム感、時々食べたくなるアメリカン・クラッシック・スイーツです。

<info>
マグノリアベーカリー
東京都渋谷区神宮前5丁目10−1 GYRE
03-6450-5800
http://www.magnoliabakery.co.jp/


DISGRACED 〜恥辱〜


9月10日から東京・三軒茶屋の世田谷パブリックシアターで上演がスタートした舞台『DISGRACED/ディスグレイスト -恥辱-』を観劇してきました。

作:アヤド・アフタル
訳:小田島恒志、小田島則子
演出:栗山民也
出演: 小日向文世 秋山菜津子 安田顕 小島聖 平埜生成

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度々舞台鑑賞に出かけていますが、中でもこの世田谷パブリックシアターは好きな劇場の一つ。
若干足元が狭いものの、ギュッと詰まった感じのステージと客席の一体感が好きな雰囲気。

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で、今回鑑賞したお芝居は、難しいかも…と思いながら始まったのですが、ストーリーに起承転結があって観賞後は「うんうん!」と頷き、今アメリカや世界が抱える問題がリアルに感じられ、わざとらしいドキュメンタリー番組を見るよりも何倍も深く、問題提起があり、個々に考えることが求められる作品だと感じました。

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ネタバレになるあらすじは割愛ですが、舞台の背景をざっくりと。

現代のアメリカが舞台。
有能弁護士でパキスタン系アメリカ人の男(小日向文世)と画家で白人の妻(秋山菜津子)が美術館のキュレーターでユダヤ人の男(安田顕)と弁護士でアフリカ系アメリカ人の妻(小島聖)をホームパーティーに招き、それぞれの信仰や政治について会話を交わす中で夫々の「人間の本質」が見えてくる…というお話。

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個人的には他人と宗教について深く話し合うことは、ややタブーかなと思っているけど、この舞台でも最初はお互い人種や出身に配慮や遠慮があるのの、ある出来事をきっかけにあまりオープンにしていなかった主人公のバックグランドが見えてきて夫婦や友情との関係にヒビが入っていきました。
軽蔑や嫉妬が漂うところがとてもリアルで、たぶんアメリカのようにいろんな人種が暮らす社会では、こういうシーンはあることなのだろう…と。

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人は生まれながら不平等で、でもその理不尽な差別や貧しい暮らしから抜け出して人一倍頑張る人も多い。
自由の国アメリカなら夢も叶いやすい。
そんなイメージも昔はあったけれど、今はそう簡単ではない。

アルカイダを作ったのは誰だ?
アメリカじゃないのか?
そんなセリフもあり、かなり乱暴な言い方だけど、ドキっとするセリフの数々にどんどん芝居に引き込まれたました。

互いにリスクペクトとしあった友人だと思っていたのに、心の奥の奥の奥では自分が抱えた不満や不安から相手を快く思えていない部分もあったり、それが露になってなっていき、自分自身と大切な人が恥ずかしめられる、まさに恥辱、ディスグレイスト。

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現代アメリカの人種・宗教問題をテーマに民族的なこと、社会的背景が鋭く浮き彫りにされた見応えのある舞台でした。

ところで、この舞台はほとんどがホームパーティーのシーンなので、美味しそうな話題も色々。
隣りの席の方はグーグーお腹が鳴ってました。
そういう私も、ローストポーク、フェンネルのサラダは思わず食べたくなりました〜!

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招かれた夫婦がお持たせに持参したデザートが「マグノリアベーカリー」のスイーツ。
と言うわけで私も!?

甘いお話に続く☆

<info>
DISGRACED/ディスグレイスト -恥辱-
http://www.disgraced-stage.com/


リニューアルしたAMBALI

本日2度目の更新☆

すっかり朝晩は過ごしやすくなりました。
寒がりな私には肌寒いくらい…。

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なのでここ数日はニットを着てます。
今日もネイビーな七分袖。

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スカートは、パリの“AMBALI”(アンバリ)のフレアスカート。

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“AMBALI”(アンバリ)は、この秋、店舗がリニューアルしたそう。

秋ものチェックに早く行きたい一軒です(*^^)v

<info>
AMBALI(アンバリ)
79 Rue Vieille du Temple, 75003 Paris,
01 40 27 08 35
http://www.ambaliparis.com/


Les meilleurs chaussons aux pommes de Paris

バカンス明け第一弾、恒例のフィガロ紙のパリのベストシリーズ★

今月は、Les meilleurs chaussons aux pommes de Paris!
パリの美味しいchaussons aux pommes(ショッソン・オ・ポム)。
「ショッソン・オ・ポム」とは「りんごのスリッパ」という意味。
確かにこの馬蹄型はスリッパの先っぽみたい。

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林檎のコンポートを包み込んだアップルパイで、パン屋さんに行ったら必ず欲しくなるヴィエノワズリーの一つ、定番中の定番。

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食べる度どんだけ林檎が詰まってるの〜?と期待してしまうけど、やっぱりこれもパイ生地の美味しさ、全体のバランスが重要☆

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気になるベスト10はこちら。
1位はラデュレ。
ベスト10に意外性はなく、なるほどね…な感じ。

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サクサクの出来立てを頬張りたい(●^o^●)

Les 7 meilleurs fromagers de Paris⑦

本日3度目の更新☆

パリの美味しいチーズ屋さんシリーズ⑦

最後は、1909年創業の老舗でパリに9店舗もある“Androuet”(アンドルエ)

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私が行ったことがあるのは、パリ5区のムフタール店。

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お店のHPを見たらびっくり。
日本語がある…!
(全ページ対応はされていないけれど)

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オススメチーズやチーズを使ったレシピページ(フランス語)は見てるだけで食欲刺激。
美味しそ〜っ(●^o^●)

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そのまま食べて極旨なチーズを惜しげもなく贅沢に料理に使う…
想像しただけで美味しい料理ができること間違い無し。

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秋が旬のチーズも多いので、これからの季節の楽しみ☆

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ところで、このお店の人気チーズは、Le brillat-savarinや

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栗の葉で包まれたシェーブルのLe banon、
12〜15ヶ月熟成のコンテチーズ、イギリスのスティルトンなど。


<info>
Androuet
34, rue Mouffetard 75005 Paris
http://www.androuet.com/

Tartelette Halloween

本日2度目の更新☆

年々日本でのハロウィンは盛り上がってるみたいですが、この時期パリにいることが多いので、その様子はニュースなどで見るだけ。

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トイレットペーパーを買いに行ったら、こんなものまでハロウィンものが登場とは…と、ちょっと驚く。

日本ほど盛り上がらないパリのハロウィンですが、ちょこちょこハロウィンデザートを楽しもうと思ってます。

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まずはエリック・カイザーのハロウィン・タルトレット。
アーモンドサブレのタルトにマンゴーと人参のコンポート、柑橘&バニラクリーム、バットマンなチョコレート。
10月28日〜11月1日までの期間限定販売★

<info>
Eric Kayser
http://www.maison-kayser.com/fr/



ユーゴ・デノワイエのパテ

先日美味しいお肉を楽しんだ“Hugo Desnoyer"(ユーゴ・デノワイエ)恵比寿店☆
⇒ http://madamefigaro.jp/paris/blog/keiko/post-576.html

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お土産に買ったパテ・ド・カンパーニュを週末にいただきました。

と、その前に久しぶりにシチリア料理「オレンジサラダ」を。

このサラダはとても簡単。
スライスしたアーリーレッドに塩抜きしたケッパー、オリーブ、イタリアンパセリ、オレンジを散らし、上からレモン、松の実、オリーブオイル、塩胡椒少々で完成。

今回はバルサミコ酢もちょっとかけてみたけど、いらなかったかも。。

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そしてこちらがそのユーゴのパテ・ド・カンパーニュ。
やや日持ちもするパテ・ド・カンパーニュは、しっかりめの味と脂のものが多いけれど、こちらはとてもフレッシュ感があり、繊細。
その柔らかな味わいから使っている肉質レベルの高さを感じる。

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ワインはフランスでもイタリアでもなく、カリフォルニアのピノ・グリージョでいただきました。

ケーコさん、コップ酒ですか…?
ノンノン!
これは松徳硝子の「葡萄酒器・うすはり」シリーズです。
口当たりのとても柔かなグラスで、ワイングラスのように長い脚がないので倒す心配がなく、自宅ではよく使っているグラスシリーズなのです。

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この日のワインは、エチケットがとにかく可愛かった♥︎
バレリーナです、名前も“TUTU”(チュチュ)。

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コルクまでバレリーナデザイン。

造り手さんの遊び心が感じられるワインは食事も楽しくしてくれる(^u^)




Mademoiselle Box


本日3度目の更新☆

届きました、My Little Box。
9月ボックスは、“Mademoiselle Box”(マドモアゼル・ボックス)

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マダム道邁進中の私にはちょっとくすぐったい響きのマドモアゼル・ボックス…♥︎
ボックスもこれまでに見たことがない観音開き(って、そもそもこの言い方がマドモアゼルじゃないでしょ)。

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ちなみに観音開きの扉のことを英語では「フレンチ・ドア」という言うのだそう。
と言う訳で、フレンチ・ドアを開けてみよう♬

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さて今月の内容は、

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Claudie Pierlot( クローディピエルロ)とマイリトルのコラボウォレット。
ネイビーの長財布がお目見え。

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リボンとステッチの赤が効いてます★

Claudie Pierlot(クローディ・ピエルロ)は1985年にスタートしたフレンチブランド。
私がマドモアゼル時代の頃によく着ていたファッションブランドの一つだったので、ちょっと懐かしい!

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一時は店舗が減った気がしますが、ここ数年でパリではどんどんブティックが増えているブランドの一つ。

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そのクローディ・ピエルロのデザイナー ヴェネッサ・ピエラさんのインタビュー記事がオリジナルマガジン“My Little World”に掲載。

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コスメは、“Embryolisse”(アンブリオス)のモイスチャークリーム。

アンブリオリスの歴史は1950年、パリの皮膚科専門病院に勤める医師が伝説のクリーム、アンブリオリス モイスチャークリーム(レ クレーム コンサントレ)が作られたのが始まりだそう。

敏感肌の方には良さそうなブランドですね〜。
詳しくは、こちらから
⇒ http://www.embryolisse.co.jp/

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“My Little Beauty”
の UVマスカラ(ボリュームタイプ)。

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すごい蛍光色なネイルだな…

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と思ったら、これはマニキュア型蛍光ペンセットでした。
どうでもいいけど、昔から蛍光ペンが好き♥︎
ついつい本や雑誌には蛍光ペンを引きたくなる!(^^)!

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“Hiroko.K”(ヒロコ・ケイ)のココナッツオイル・フェイスソープ。

これまた初めて試すコスメブランドですが、“Hiroko.K” は、オーガニック・アルコール香水、オーガニック・オイル香水、オーガニック・ハイドレイト香水、オーガニック・クリーム香水などECOCERT(エコサート)を基準としたオーガニックパフュームコスメ(香水化粧品)ブランドだそう。

詳しくはこちらから
⇒ http://www.hiroko-k.com/

ココナッツ好きだし、こちらも楽しみに使ってみようと思います。


********************

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My Little Box(マイリトルボックス)お申し込みはこちらから

http://www.mylittlebox.jp/subscription/presentatio

プロフィール

Madame KEICO

Author:Madame KEICO
10月生まれ蠍座 O型

新潟県の旅館に生まれるも
女将にならず、上京、進学、
就職、結婚♥

約10年間のOL生活の後、2004年渡仏。
現在は夫と共にパリ1区と東京白金の往復生活中☆

こちらのブログはフィガロ・ジャポンHP掲載中の
Comme d'habitude
(パリ・東京行ったり来たり)ブログ
(http://madamefigaro.jp/paris/blog/keiko/)
から派生したオマケblog。
「つぶやき」や「気になるbelle et bonne」
を気ままにアップ☆

Comme d'habitudeブログへのコメントもこちらへ
気楽にお願いします♡

*********

2014年よりMy Litttle Boxの
アンバサダーに☆

*********

2013年6月〜2013年9月のBelle et Bonne
は、こちら
⇒ http://belleetbonneparismadame.blogspot.jp/

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