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池袋西武本店でフランスフェア2016☆

本日3度目の更新☆

今日から池袋西武本店でフランスフェア2016
“Comment allez-vous?Paris!(コマン・タレ・ヴ?パリ!)「パリで味わう美食街道」”がスタート。

南仏からパリにつながるルート7は、街道沿いが多くの食品の産地であることから美食街道とも呼ばているそう。
その美食街道からパリにもたらされた「旨いもの」の数々をご紹介というフェア。

foods_main_img.jpg

パリのトリュフ店「アルチザン・ド・ラ・トリュフ」がイートインできる!とか、

デリカテッセンはじめ、スイーツ、雑貨も色々の様子。

gateaux.png

中でも個人的に気になるのは、トロペジェンヌ色々。

有名ブーランジェ・パティシエの7人がトロペジェンヌで競演。
さまざまなタイプを食べ比べができちゃうと♡

詳しくは、こちらを
⇒ https://www.sogo-seibu.jp/france2016/gourmet.html

気になるフェアではありますが、池袋はパトロールエリア外なので行けないかな…。

<info>
池袋西武本店
https://www.sogo-seibu.jp/ikebukuro/


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マグノリアベーカリー

本日2度目の更新☆

「いや〜、ホントいいお芝居だった!」
(『DISGRACED/ディスグレイスト -恥辱-』)

あれこれ考えさせられることも色々だな…
なんて思いながら劇場を後にしようとしたら、上演前はなかった出口付近に「マグノリアベーカリー」が!

IMG_1808_2.jpg

お芝居の中で、ホームパーティーに招かれた夫婦がお持たせに持ってきたのが「マグノリアベーカリー」のスイーツ。

観劇しながら「マグノリアベーカリー」食べたいな…と思った人も多いはず?!
私もまんまとそんな一人。
迷わず買って買えることに!(^^)!

私が「マグノリアベーカリー」を知ったのは、やはりあのドラマ☆Sex And The City。
キャリーとミランダがNY店前でカップケーキを食べるのよね〜。

hummingbird900.jpg

たぶんこのドラマのちょっと後からマグノリアベーカリー」は他のドラマや映画にも度々登場。
そして何年か前にパリでもちょっとしたカップケーキブームに。

カップケーキなんて家で作る超簡単お菓子だろ…という夫の冷めた視線を無視して私もそのブームに乗っかったかれど、やはり一時的なもので終わってしまった(=_=)

でもでも、こうして久しぶりに「マグノリアベーカリー」という言葉を聞くと、カップケーキが食べたい!

Orange-Cupcakes900.jpg

ちなみに表参道店での今月のカップケーキは、レモンカップケーキだそう。↑

IMG_1811_2.jpg

残念ながら今回劇場で売っていたのは、バナナプディングチョコバナナプディングのみで、カップケーキは無し。

と言うわけでプディングをそれぞれ1個ずつ買いました。

IMG_1812_2.jpg

小さなカップに入っているので軽くペロリと思いきや、バナナたっぷりで甘さもしっかりめで食べ応え大。
アメリカンなお味。

IMG_1833.jpg

バナナはカップのままいただきましたが、チョコレートの方はボウルに出してみると、やっぱりボリュームある〜。

この味、このボリューム感、時々食べたくなるアメリカン・クラッシック・スイーツです。

<info>
マグノリアベーカリー
東京都渋谷区神宮前5丁目10−1 GYRE
03-6450-5800
http://www.magnoliabakery.co.jp/


DISGRACED 〜恥辱〜


9月10日から東京・三軒茶屋の世田谷パブリックシアターで上演がスタートした舞台『DISGRACED/ディスグレイスト -恥辱-』を観劇してきました。

作:アヤド・アフタル
訳:小田島恒志、小田島則子
演出:栗山民也
出演: 小日向文世 秋山菜津子 安田顕 小島聖 平埜生成

20160512-disgraced.jpg

度々舞台鑑賞に出かけていますが、中でもこの世田谷パブリックシアターは好きな劇場の一つ。
若干足元が狭いものの、ギュッと詰まった感じのステージと客席の一体感が好きな雰囲気。

IMG_1807_2.jpg

で、今回鑑賞したお芝居は、難しいかも…と思いながら始まったのですが、ストーリーに起承転結があって観賞後は「うんうん!」と頷き、今アメリカや世界が抱える問題がリアルに感じられ、わざとらしいドキュメンタリー番組を見るよりも何倍も深く、問題提起があり、個々に考えることが求められる作品だと感じました。

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ネタバレになるあらすじは割愛ですが、舞台の背景をざっくりと。

現代のアメリカが舞台。
有能弁護士でパキスタン系アメリカ人の男(小日向文世)と画家で白人の妻(秋山菜津子)が美術館のキュレーターでユダヤ人の男(安田顕)と弁護士でアフリカ系アメリカ人の妻(小島聖)をホームパーティーに招き、それぞれの信仰や政治について会話を交わす中で夫々の「人間の本質」が見えてくる…というお話。

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個人的には他人と宗教について深く話し合うことは、ややタブーかなと思っているけど、この舞台でも最初はお互い人種や出身に配慮や遠慮があるのの、ある出来事をきっかけにあまりオープンにしていなかった主人公のバックグランドが見えてきて夫婦や友情との関係にヒビが入っていきました。
軽蔑や嫉妬が漂うところがとてもリアルで、たぶんアメリカのようにいろんな人種が暮らす社会では、こういうシーンはあることなのだろう…と。

-2.jpg

人は生まれながら不平等で、でもその理不尽な差別や貧しい暮らしから抜け出して人一倍頑張る人も多い。
自由の国アメリカなら夢も叶いやすい。
そんなイメージも昔はあったけれど、今はそう簡単ではない。

アルカイダを作ったのは誰だ?
アメリカじゃないのか?
そんなセリフもあり、かなり乱暴な言い方だけど、ドキっとするセリフの数々にどんどん芝居に引き込まれたました。

互いにリスクペクトとしあった友人だと思っていたのに、心の奥の奥の奥では自分が抱えた不満や不安から相手を快く思えていない部分もあったり、それが露になってなっていき、自分自身と大切な人が恥ずかしめられる、まさに恥辱、ディスグレイスト。

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現代アメリカの人種・宗教問題をテーマに民族的なこと、社会的背景が鋭く浮き彫りにされた見応えのある舞台でした。

ところで、この舞台はほとんどがホームパーティーのシーンなので、美味しそうな話題も色々。
隣りの席の方はグーグーお腹が鳴ってました。
そういう私も、ローストポーク、フェンネルのサラダは思わず食べたくなりました〜!

3-Banana-Pudding-big1.jpg

招かれた夫婦がお持たせに持参したデザートが「マグノリアベーカリー」のスイーツ。
と言うわけで私も!?

甘いお話に続く☆

<info>
DISGRACED/ディスグレイスト -恥辱-
http://www.disgraced-stage.com/


プロフィール

Madame KEICO

Author:Madame KEICO
10月生まれ蠍座 O型

新潟県の旅館に生まれるも
女将にならず、上京、進学、
就職、結婚♥

約10年間のOL生活の後、2004年渡仏。
現在は夫と共にパリ8区と東京の港区を往復生活中☆

こちらのブログはフィガロ・ジャポンHP掲載中の
Comme d'habitude
(パリ・東京行ったり来たり)ブログ
(http://madamefigaro.jp/paris/blog/keiko/)
から派生したオマケblog。
「つぶやき」や「気になるbelle et bonne」
を気ままにアップ☆

Comme d'habitudeブログへのコメントもこちらへ
気楽にお願いします♡

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2014年よりMy Litttle Boxの
アンバサダーに☆

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2013年6月〜2013年9月のBelle et Bonne
は、こちら
⇒ http://belleetbonneparismadame.blogspot.jp/

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