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ブルゴーニュで会いましょう

12月14日のパリ東京行ったり来たりコムダビBlogは、
パリ7区☆寒い日はLes Cocottes

レ・ココットのあるエリアは左岸の人気グルメエリア☆

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渋谷Bunkamura「ル・シネマ」で上映中のフランス映画”ブルゴーニュで会いましょう”を鑑賞してきました。

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ストーリーは、(映画.comより)
フランス・ブルゴーニュ地方を舞台に老舗ワイナリーを営む家族の再生を描いたヒューマンドラマ。
20歳でブルゴーニュを離れたシャルリは、パリで著名なワイン評論家として活躍していた。
そんな彼のもとに実家のワイナリーが倒産の危機の報せが入り、シャルリは実家へと戻る。

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久しぶりに父親との再会を果たすシャルリだったが、父はワイナリーを捨てて出ていった息子を許すことができなかった。ワイナリー再建を決意し、新しい技法を取り入れるシャルリと、そのやり方を受け入れられない父。ぶつかりあう2人だったが、最高のワインを作り、ワイナリーを再建させるため、いつしか手を取り合うようになる。


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で、感想としては
うーーーん、、フランス人が作ったワイン物語としては、ちょっとアレレ?というかワイン造りについて描写が浅い気がしました。
ワイン造りとはもっともっと複雑で深くて大変なはずで、収穫前の葡萄の味を確認するのに種をかじるなんて素人な私でも知ってるし、そんなことで驚くなよ〜、大人気ワイン評論家シャルリ(主人公)!
と、ワイン農家に生まれ育ち、ワイン評論家となった主人公があまりにワインを知らない感じで個人的にはツッコミどころが満載でした。

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ちょっと笑えたのは、ブルゴーニュ人から見たボルドー人への痛烈な皮肉、嫌味。
同じワイン産地でありながら真逆?な体質らしいブルゴーニュVSボルドー。
好みも分かれるところ☆

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そんなことを話しながら今夜はブルゴーニュワインをいただきました。

<info>
ブルゴーニュで会いましょう
http://bourgogne-movie.com/




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プロフィール

Madame KEICO

Author:Madame KEICO
10月生まれ蠍座 O型

新潟県の旅館に生まれるも
女将にならず、上京、進学、
就職、結婚♥

約10年間のOL生活の後、2004年渡仏。
現在は夫と共にパリ8区と東京の港区を往復生活中☆

こちらのブログはフィガロ・ジャポンHP掲載中の
Comme d'habitude
(パリ・東京行ったり来たり)ブログ
(http://madamefigaro.jp/paris/blog/keiko/)
から派生したオマケblog。
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