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ゴッホ回顧展@オルセー美術館

4月9日のComme d'habitudeは
「アル・チェッポ☆隠れ家的イタリアン」


http://madamefigaro-wlp.jp/75013/

プロセッコの後にそれぞれグラスでいただいたワインは、Tさんはしっかり色の微発砲ロゼ、Iさんも色はしっかりだけど味はやや軽めの赤、私は樽の効いた黄金色の白ワインをいただきました。

vang (2)

どれも美味しい&リーズナブル☆

*****************

先月からMusée d'Orsay(オルセー美術館)で始まった特別展、
Van Gogh / Artaud. Le suicidé de la société
(ファン・ゴッホ/アルトー 社会によって死に追いやられた者)


vang (1)

1947年のファン・ゴッホ回顧展開催の数日前に、アントナン・アルトー(1896-1948)によって書かれたテキストを基にした展覧会だそう。

ゴッホの作品は観た瞬間からグイグイと引きずり込まれ、怖さも感じるものが多いけれど、個人的には好きな画家の一人なので、この展覧会は是非観たいと思ってます♪

<INFO>
Van Gogh / Artaud. Le suicidé de la société展
2014年7月6日まで

Musée d'Orsay(オルセー美術館)
1 Rue de la Légion d'Honneur, 75007 Paris
http://www.musee-orsay.fr/


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keico様、3月11日から始まったゴッホ展、私は、3月14日に行って来ました。素晴らしかったですが、長蛇の列でした。チケットを買うだけで2時間かかります。事前にネットでチケット購入をお薦めします。1番お薦めは、まずルーブルの年会員になり(60ユーロで1年間出入り自由)、ルーブルの会員カードを見せてオルセーの会員になる事です。割引になって確か1年35ユーロでオルセーが出入り自由、そして会員制用の入り口から入れるので並ばなくて済みます。お得です。(ちなみにルーブルも会員は、専用の入り口がありますよ。)ご存知でしたら、失礼しました。

KEICOさんへ:

ゴッホの作品に関しては、あまり見たことがないので、
怖さも感じられてないです。(^0^)

教養をよくするためにも、
ホラー系好きな気持ちを満たすためにも、
積極的にゴッホ作品を探検してみたいです。


PS:
四ッ谷の蜀郷香を教えてくださってありがとうございます。
今まで東京で行こうと思う中華あまりなかったが、
お陰様で"直誠"以外に
今回はもう一つリストする店が増えました。嬉しい限りです。

Weijuan

懐かしいアルチェッポ

アルチェッポのお料理美味しそうです。私も数年前に伺ったことがありますが、確か前菜、パスタ、メインが全て同じお値段で、お店の方が「メインまで気軽に食べていただきたいので」とおっしゃっていたのが記憶に残っています。季節によってお料理のスタイルを変えているんですね。また行ってみたくなりました。

コメントにもありましたが年間パスはパリ在住の方には魅力ですよね。パリ在住時代には知らなかったのですが、KEICOさんのブログでルーブルやオルセーやグランパレの年間パスの紹介を読んで初めてそういうものがあることを知りました。パリ在住当時にはそういう待遇は大口の寄付でもしないといけないのだろうと思っていました。ルーブルやオルセーに散歩気分で行けるのは贅沢な楽しみですね。東京の美術館で新国立でも森でも通いつめたい美術館は今のところありません。大企画展はすごく混むしパリに比べて東京にいて芸術との距離感が変わってしまったのが残念です。KEICOさんは日本ではお気に入りの美術館はありますか?

やっぱりイタリアン!!

KEICOさん、またまた美味しそうなイタリアン
レストランのご紹介ありがとうございます♪
イタリア好きのKEICOさんの選ぶ
イタ飯にハズレなーし("⌒∇⌒")
こちらのお店にも必ず行きますよ!
美味しそうでお腹がすいてきました……。

Re: タイトルなし


パリ在住10年さん

もう行かれたのですね~、ゴッホ展☆
早く観たいのですが、人気のゴッホだし、人混みはすごそうですね(*_*)
オルセーは大好きな美術館なので4年くらい前から年会員になりました♪
本当にこれは行列スルー&売店割引などがあってモト取ってます(^^)v
ルーブルは去年の秋から会員になったのですが、こちらは本当に大きな
美術館なので行く度に新たな出会いもあって楽しいです。

そうそう、すっかりお礼が遅くなりましたがお礼を!!
というのは、7区のAu Bon Accueil☆
ブログにもアップさせていただきましたが、本当に料理も雰囲気も
ロケーションも良くて一緒に行った友達にも喜んでもらえました(^v^)
パン・ペルデュはラデュレより全然美味し~ッ♥
今度ディネでお邪魔したいと思ってます。


Re: タイトルなし


Weijuanさん

> ホラー系好きな気持ちを満たすためにも、
> 積極的にゴッホ作品を探検してみたいです。

え~ッ!Weijuanさんはホラー好きなの??
私はホラー系は怖くてダメです(>_<)
欧米の怖い話はまだ耐えられますが、アジア系はなんだかリアルに
感じてダメです…。
血も苦手です。。
夫が料理中に指を切っただけで私の方が目まい&卒倒しそうに
なります(>_<)

> 四ッ谷の蜀郷香を教えてくださってありがとうございます。

中華料理好きなので美味しいと噂を聞けば出かけているものの
本場の美味しい中華をご存知のWeijuanさんを満足させる
美味しいお店は少ないかも~と心配ですが、今後も美味しかった
中華料理のお店はご報告しますねッ(^_^)/~


Re: 懐かしいアルチェッポ


Ditaさん

アルチェッポ、まだあるかな~?なんて思いながら検索したら
健在でした☆

> 確か前菜、パスタ、メインが全て同じお値段で、

そうなんです♪こういうプライシングはユニークですよね。
メイン料理が安く感じます。

>季節によってお料理のスタイルを変えているんですね。

理にかなっているというか、冬はやっぱりバターもしっかり
使う北イタリア料理の方が、夏はトマトはじめ野菜を使う南イタリア
の方が食べたい気持ちになるからですかね♪

> コメントにもありましたが年間パスはパリ在住の方には魅力ですよね。

待ち合わせまでちょっと時間があるな~とか、気になるエクスポジション
などちょこちょこ出かけてるので本当にモト取ってます(^^)

>パリ在住当時にはそういう待遇は大口の寄付でもしないといけない
のだろうと思っていました。

一部のお金持ちはもちろんですが、そういう層に限らず「寄付」の習慣、
文化が根付いているのもフランスのすごいところだと思いますけどね~。
ルーヴルがクラナッハの画を買取る際に予算が足りなくて一般に寄付を
募ったら、小学生の男の子が自分のお小遣いを寄付したって話もあって
エエ話やな~的にメディアが取り上げてましたよ。
日本じゃ自分の出身大学から寄付のお願いがきてもなかなかしないのに…。
(私の場合ですけど)

>KEICOさんは日本ではお気に入りの美術館はありますか?

おもしろい展覧会するな~と思うのは六本木の森美術館。
それと只今改装中なのですが都立庭園美術館は雰囲気が大好きです♥


Re: やっぱりイタリアン!!


moriさん

パスタは乾麺でしたけど、イイ感じのアルデンテで
美味しかったです。
夜は手打ちもあるのかな~?そのへん今度行ったらメニューチェック
してきますね。

ドルチェも選択肢が豊富で美味しかったですよん(^v^)
イタリア行きたい…と、食べながらまたまた妄想トリップでした☆


お久しぶりすぎて

Keicoさん お久しぶりです~。
ほぼ毎日ブログを拝見しているくせに、ご無沙汰してしまいました・・・。

オーダーのショルダーバッグ、素敵ぃ~ とか
シフォンケーキってフランス語だと「ぼろ布」だけど
フランスでもシフォンケーキって言うのかしらぁ~ とか
冬のバカンス先ステキ過ぎるぅ~ とか
心の叫びは毎日あったのですが、ちゃんと口に出して
(というか、キーボードで打って???)
表現しないとダメですよね。

で、久々のお詫びにちっちゃい情報を1つ。

マダムはゴッホが好きなのですね。
もちろん大勢の方が好きだと思いますが、もちろん私も。
去年読んだ本で面白かったものがあるのでご紹介します。

「ゴッホのトラウマ」羽根 正章&羽根 義章 著

有名な本ではナイと思います。去年発行された本かな?
結構厚い本なので、初め「えー 最後まで読めるかなぁ」と
不安でしたが、始まったら「うん、うん、それで?」と夢中に。

ストーリーは、
犯人追跡中の怪我がもとで入院生活を強いられた主人公の刑事が、
ベッドの上で暇なので以前から興味のあったゴッホの精神状態について
調べ尽くす・・・という形で、多分そこはあまり重要ではなく
読者に読みやすくするための設定という感じ。
私が読みやすかったのもそれによるものかも知れません。

幼少期にとんでもないモノを目にしてしまい、
ただでさえ高圧的で支配的な父親の存在がその後一生まとわりついてくる。
その妄想とも区別のつかなくなったゴッホのトラウマや、
ナゼ耳を切ったのか、ナゼ弟の経済的援助にこだわったのか、
発作や自殺は…? ゴーギャンは…? と、数々の謎に迫ります。

全て、ゴッホの作品をその当時の出来事や手紙をもとに
入院中の主人公が読み解いていく・・・という方法なのですが、
きっと色んな学者さんが研究しているゴッホですから
色んな解釈の仕方があるのでしょう。
この本もそのうちの1つだと思いますが、
久しぶりに大変面白い本に出会えたと思いました!!

おすすめです!

現代では手紙が廃れてメールの時代。
これからは偉人の資料も貴重になっていくんでしょうかねぇ?

でもマダムのブログも永遠に残されるかも・・・と思ったら
結構凄いことだと思いませんか?
数百年後、数千年後にどう解釈されるのか、楽しみですねっ!


では、また~


Re: お久しぶりすぎて


Kumiさん

Kumiちゃ~ん!!コメントありがとうございます(≧▽≦)
実は最近ちょっと凹んでいたんですよ…。というのも、

K 「最近Kumiさんからはコメントないんだよねぇ。」
夫 「ま、君のブログがくだらないからじゃない。」

そんなあまりにもストレートな夫の言葉にガラスのハート(?)は
粉々になりましたけどねぇ。
そんな訳で今日はKumiちゃんからコメントきたわよ!!
と自慢してやります(^^)v

ところで、面白そうなゴッホ本のご紹介ありがとうございます。
これは読みたい!!
という訳で早速Amazonでオーダーしました♪
私が数年前に読んだのは「テオ・もうひとりのゴッホ」という本です。
これは100通近いそれまで未公開だった手紙をもとにしたテオの
伝記で、面白さはあまりないもののゴッホの影にいつもテオがいたこと、
テオの背負った苦労を知り、テオの人生は?と思うとちょっと泣けました。

> 現代では手紙が廃れてメールの時代。
> これからは偉人の資料も貴重になっていくんでしょうかねぇ?

偉人達が未来の人間が読むなんて想定しないで書いたものが時間を越えて
私達が読めたり、現物を目の当りにできるってなんだかスゴイことだ!と
興奮します♥
読めなくてもその筆跡を見るだけでも、文字からなんとなくその人の
雰囲気が伝わってくる気がして面白いです。
(意外とナポレオンは字が綺麗だな…とか)

> でもマダムのブログも永遠に残されるかも・・・と思ったら
> 結構凄いことだと思いませんか?

ブログはまだイイ子ぶってる?!なものの、手帳に書いている3行日記
がヤバいです(@_@。
そこには喜怒哀楽、罵詈雑言もあふれているので、それを処分しないで
死んじゃった場合、誰かに見られたら大変だ!!と。
何かを記すのは面白い反面、怖いわーな感じ(*_*;

とにかく〜、Kumiちゃんもお元気そうで良かった(^O^)
コメント、本当にありがとうございました♡


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プロフィール

Madame KEICO

Author:Madame KEICO
10月生まれ蠍座 O型

新潟県の旅館に生まれるも
女将にならず、上京、進学、
就職、結婚♥

約10年間のOL生活の後、2004年渡仏。
現在は夫と共にパリ8区と東京都港区を行ったり来たりな生活中☆

こちらのブログはフィガロ・ジャポンHP掲載中の
Comme d'habitude
(パリ・東京行ったり来たり)ブログ
(http://madamefigaro.jp/paris/blog/keiko/)
から派生したオマケblog。
「つぶやき」や「気になるbelle et bonne」
を気ままにアップ☆

Comme d'habitudeブログへのコメントもこちらへ
気楽にお願いします♡

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2014年よりMy Litttle Boxの
アンバサダーに☆

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2013年6月〜2013年9月のBelle et Bonne
は、こちら
⇒ http://belleetbonneparismadame.blogspot.jp/

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